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世界の数値地図や人工衛星データを利用して、中国、アフリカ、東欧、東南アジア、南米などをご紹介しています。
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中国の地理の教科書

2011/08/01 11:38
中国の中学や高校生が見ている教科書をみてみませんか?
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 前半は中国全土の自然や社会について説明されています。後半は省、自治区、特別市ごとの紹介です。
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地図帳の入手は、下記のサイトよりできます。
中国地図情報センター http://www.chinamap.jp/map/booksa034.htm

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地図でみる中国の歴史

2011/05/30 16:07
日本国際地図学会 中国地図情報専門部会は、「地図でみる中国の歴史」を作成しました。
この書籍は、中国の中学高等学校で使われている「歴史教科書」などを参考にして、古代から清までを
まとめています。
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 より詳細は日本国際地図学会のHPおよび下記のサイトより、一部ごらんいただけます。
 http://cbs-jp.ddo.jp/history/index.htm

 なお、書籍は電子書籍として下記のデジタル書房のサイトから入手できます。
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/14214

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中国の山岳地図のご紹介

2009/08/14 13:06
中国にはエベレスト(中国名チョモランマ)やK2峰など、8000mを越える山岳が数多くあります。
このたび、これらの山岳の地図が日本で入手できるようになりましたので、ご紹介します。
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http://www.chinamap.jp/map/index.htm
エベレスト、k2峰をはじめとして、12の有名な山々の地図が、縮尺10万の1あるいは5万の1で作成されています。氷河地形などを詳細に見ることができます。
 下図はK2峰の地図の一部です。
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 氷河や山岳研究などにご利用ください。地図の入手は、中国地図情報センターからできます。


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四川フン川地震災害リモートセンシング図面集について

2009/03/03 12:17
中国四川省において2008年5月12日に発生したフン川大地震の被災状況について、人工衛星および航空写真からの鮮明な画像集が刊行されています。
 
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中国の科学出版社より発売されています。詳細は、下記のホームページよりごらんください。

http://www.chinamap.jp/map/booksa014.htm
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中国四川省大地震 「フン(サンズイに文)川地震区域」簡明地図冊のご紹介

2008/12/19 16:09
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中国科学院地理科学および資源研究所が、2008年5月12日に発生した四川大地震について地図帳にしてまとめました。
 この地図帳は、序図、地理、自然環境、自然資源、自然災害、人口・民族、社会経済などの7つのテーマに分けて整理しており、127ページ、150枚以上の画像を掲載しています。
(1)序図は、汶川地震および2次災害がもたらした死傷者、道路、建築物破損と堰塞湖などの現状を実例により説明しています。
(2)地理では、県ごとの画像で全般的かつシステム的に震災地区一対一支援の28ヶ所の県(市)の地形、地勢、住民地、道路、水系などの地理概況を示しています。
(3)その他の5つの画像グループは約120枚の主題図であり、震災地域の地質構造、地磁気、地形、岩土、氷河、輻射、日照、日別平均気温、気温、降水、蒸散、乾燥、降水量と蒸発散量の差異、土壌と養分、地表流失、耕地資源、耕地の土地潜在力、林地と芝生資源、日照・降雨量の過多の災害、風土病、被災地区の人口特性、少数民族分布と主要な社会経済状況を示しています。
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お求めは、下記のサイトで販売しています。価格12000円
http://www.cbs-n.com/

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中国研究情報センターのサイト

2008/10/16 11:57
中国に関する情報が、下記のサイトより入手できます。
地理、環境、統計、地図、気象などさまざまな観点から資料の入手ができるようになっています。
一部、工事中のところがあり、少しずつ整備されています。
http://www.chinainfo.jp
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中国の土壌データベースの紹介

2008/08/20 10:58
中国の土壌に関するデータベースが入手できるようになりました。
中国の土壌データベースは、中国の南京土壌研究所が「第2次全国土壌調査」として、既存の土壌図のデジタルデータベース化と土壌サンプリング調査を行い、そのうえで土壌図の編集や分析を行ったものです。データベースは、@土壌属性ベクターデータ、A土壌断面データ、Bメッシュデータの3種類からなっています。
下図は、上から1/1000万、1/400万、1/100万の土壌図のサンプルです。これらは、既存の土壌図をデジタル化したもので、中国全土をカバーしています。その他、より詳細な土壌データは、一部地域をカバーしています。
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詳細は下記ホームページをごらんください。
 土壌データベースは、地理情報システム(Geographic Information System)を利用して、中国の環境研究に利用できます。
http://www.chinamap.jp/map/chinasoildata.htm
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中国の各種地図集(書籍)の入手ができます。

2008/07/16 18:47
中国において各種の地図集が発行されています。地図集は、自然、気象、地理、環境、災害、歴史などの分野にわたって、中国の状況を全体的に把握するのに効果的です。地図集は、電子地図と違って、カラー印刷され、ゆっくりと中国を概観することができます。 ここでは、気候、地理、リモートセンシングなどの分野の書籍が紹介されています。

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その他は、下記ホームパージをごらんください。
http://www.chinamap.jp/map/mapdatabooks.htm


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中国四川省大地震関係写真集(その2)

2008/07/02 12:53
中国四川省大地震関係の写真集のその2をお届けします。
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中国四川省地震関係の写真集(その1)

2008/06/26 17:14
中国四川省地震関係の写真や地図を連続でご紹介します。いずれも中国で公開されたり、分析されているものです。
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 中国地図情報センターは、四川省大地震関係の電子地図や地理情報用の数値地図を販売しています。
  こちらからお立ち寄りください。 http://www.chinamap.jp/map/index.htm
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中国四川省大地震地域のLANDSAT ETMデータ

2008/06/13 17:28
中国四川省大地震地域は、人工衛星LANDSATで6シーンでカバーされます。LANDSATの1シーンは180km四方をカバーしています。都江堰を流れる眠江は、LANDSATでいうと3シーン分でカバーされます。ということは南北約500km、東西約200kmの広大な流域です。下図は、四川省の範囲とLANDSATデータのカバーレッジを示します。
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 このLANDSATデータは、2000年ごろのLANDSAT ETMです。都江堰付近を拡大すると下図のようになります。
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 眠江の上流には、汶川があります。汶川付近を拡大したものが下図です。
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四川省の省都である成都を拡大すると下図のとおりです。
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衛星データは、Google Mapでも見られますが、地域的に雲の多い地域であり、LANDSATデータでは広大な地域をマクロに見るのに適しています。
 地震に関する情報や数値地図は、下記のホームページでごらんになれます。
http://www.chinamap.jp/map/index.htm
ここでは、GIS(地理情報システム)用の数値地図情報(1/400万や1/100万)および各種電子地図ソフトがあります。
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中国四川大地震地域の人工衛星LANDSATデータ

2008/06/03 18:04
中国四川大地震地域の人工衛星LANDSATデータを利用して、地震前の都江堰より上流の状況を確認してみます。利用したデータは、米国のLANDSAT衛星です。地上分解能は30mです。
 調査地域周辺は、雲の多い地域で、なかなか地表面全体を見るのは難しいようです。
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 LANDSAT衛星は、南北方向をPATH(パス)、東西方向をROW(ロウ)で番号がつけれています。この画像データは、PATH130-ROW038で、2002年7月10日観測のデータです。赤い線は流域で一番左の流域が、眠江です。

 次の画像は、都江堰市とその上流にあるダムを示しています。ややもやがかかっています。
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眠江の中流部は、下の画像のとおりで、険しい山に囲まれています。山の上の白い部分は雲のかたまりです。
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眠工の中流部にあるダムを示していますが、現在どのようになっているかは不明です。
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中国四川大地震地域の地図集(長江経済帯持続可能発展地図集)

2008/05/21 15:40
中国四川省の地震の影響地域に関して、中国の電子地図「長江経済帯持続可能発展地図集」というCDがあります。その中には、調査地域の状況を把握するのに役立つものが多くあります。
下図は調査地域の地図です。
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下図は流域の地勢を示しています。
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下図は降水量の状況を示しています。
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下図は水資源の状況図です。
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下図は地下水資源の状況を示しています。
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森林資源は下図のとおりです。
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この「長江経済帯持続可能発展地図集」の詳細と入手は、下記のホームページより見ることができます。
http://www.chinamap.jp/map/changjiangdevelopment.htm#t0
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中国四川省の水系

2008/05/19 18:33
中国の測絵局(日本の国土地理院にあたる)が作成した1/100万の数値地図より、都江堰周辺の水系を標高図と重ねてみました。
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都江堰は扇状地の出口にあり、かつその上流域は利根川流域ほどあり、危険度は相当なものと思われます。
主要な水系の流域区分を行ってみました。
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都江堰の上流域は、南北250km、東西120kmに及びます。
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中国四川盆地の地形

2008/05/18 11:00
中国の四川盆地は、今から約1億3500万年前には大きな湖でした。下図は四川省と重慶市を対象に、スペースシャトルからの観測による標高データを示します。四川盆地(緑色の部分)は周辺部に比べて平坦であることがわかります。
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次の図は、拡大したもので主要地点の位置関係を示します。
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鳥瞰図にすると下図のようになります。
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下図は東北から南西方向への断面図です。
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盆地の中の標高を細かく表示すると下図のようになり、扇状地を形成しているのがよくわかります。
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文川(正式にはサンズイに文)より上流はミン江という大きな河川の中流にあり、今後、土石流が心配されます。そして都江堰はその河川の出口にあり、洪水の危険も心配されます。
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中国の過去の地震(中国自然災害系統地図集より)

2008/05/16 05:37
中国における過去の地震について、中国自然災害系統地図集よりみてみると、四川盆地の西側に多いことがわかります。
過去のM5から6の地震分布
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過去のM6から7の地震分布
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過去のM7から9の地震分布
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過去の死亡人口
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「中国自然災害系統地図集」の詳細は、下記ホームページを参照ください。
http://www.chinamap.jp/map/chinadisaster.htm#zh0
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中国四川省周辺の地質図(中国地質図集より)

2008/05/14 17:47
中国の地質出版社発行のCD−ROMより、地震発生の四川省の地質図を見ることができます。
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成都および都江堰周辺の地質図は、下記のとおりです。
都江堰付近は堆積岩からなり、地盤がゆるいことが分かります。
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下図は、四川省および重慶市の断層の分布を示しています。
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中国電子地図2008

2008/05/13 17:49
中国電子地図2008はこちらから
http://www.chinamap.jp/map/chinamap2005.htm#t0
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電子地図ソフトを利用する場合には、コントロールパネルの地域と言語のオプションで中国語(中国)に変更すれば使えます。
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中国四川省の大地震(2008年5月12日)

2008/05/13 15:13
中国の四川省において大地震が発生しました。伝えられる場所は中国電子地図で確認できます。四川省全体図を示します。
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次にwen chen(サンズイに水)は地震発生の中心部で、四川省の成都北西部にあります。
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温家宝首相が応援に駆けつけた都江堰市は、下図の位置にあります。
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中心部に近づくと下図のようになります。
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さらに近づくと
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中国電子地図によるチベットのラサ

2008/03/17 13:59
中国チベットの地図、「中国電子地図2007」で詳細に見られます。
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チベット自治州全域からラサ市中心部を拡大しています。地図を見るときは、それぞれの地図上で、右下に現れる拡大アイコンをクリックして最大にすると文字がはっきりします。
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インターネットでも多くの地図サイトがありますが、目的の場所を探すのに時間がかかります。
この地図ソフトは、パソコンを中国語環境するだけで、中国各地の地名検索、表示が簡単で使いやすくなっています。
 下記のホームページより日本語マニュアルとともにご購入できます。
http://www.chinamap.jp/map/chinamap2005.htm#t0
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中国都市マップ(上海市および北京市)発売中!

2007/08/28 17:43
中国において市場調査を行うための地図データが発売されます。
地図データは、上海市および北京市の中心部をカバーしており、
道路および主要な建物情報がカバーされています。

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詳しくは、下記のサイトからごらんください。

http://www.chinainfo.jp/

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アルゼンチンとパラグアイ国境のヤシレタダム

2007/04/25 12:10
南米のアルゼンチンとパラグアイの国境に、パラナ河が北から南、さらに西に向かって流れています。ここに非常に大きなヤシレタダムがあります。
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パラナ河は、アルゼンチンの河口ではラプラタ河と呼ばれています。
 ヤシレタダムは、堤防の長さが実に44kmあり、非常に大きなダムです。このダムは、発電や農業用水など多目的ダムとして、1994年に完成しています。ダムの周辺は平坦で、水はけの悪いところですが、長い用水路を築いて水利用がされています。
 
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中国自然災害システム地図集のご紹介

2006/12/13 17:50
「中国自然災害系統地図集」は、中国の地域災害システムの理論に基づき編集されたもので、総合自然災害システム地図集および主要自然災害システム地図集の2つの部分からなる。「地図集」では、約500種類の図表を利用して、中国の国土の基礎的な環境を示すとともに、地震、地すべり、土石流、洪水氾濫、干ばつ、台風、津波、雪害、雹、冷害、病虫害、森林火災の各種災害について説明しています。
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 各災害に対して、災害発生の環境、被災対象、災害因子、被災状況に分けて説明があります。下図はタイトル画面です。
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サンプルを示します。
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 中国の科学出版社が作成しています。このソフトは、中国地図情報センターより入手できます。http://www.chinamap.jp


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マダガスカルの首都アンタナナリボ

2006/11/13 18:38
マダガスカルの首都アンタナナリボは、マダガスカル島の中央部にあります。マダガスカルは中央部が高く、周辺が低くなっています。
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 首都アンタナナリボは、丘陵に広がった町で頂上に王宮があってそこを中心に開けてきました。
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 交通は複雑で、道路は斜め道路がそれぞれ交差し、それぞれあうんの呼吸で行き違って生きます。首都には日本の援助による信号が1個所しかありません。
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 下の写真は、頂上の王宮付近です。
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 ここでは、首都周辺の土地利用図、地形分類図、土地条件図を日本のJICAの案件で地理情報システムで利用できるように作成しました。現在、マダガスカルの地理院で紙地図とデジタルデータが売られています。
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モーリタニア

2006/10/11 06:20
西アフリカ、サハラ砂漠の西端にモーリタニアがあります。
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首都のヌアクショットはもともと砂漠の中に作られた人工的な町で、衛星画像に町の周辺に見える斜めにすじ状のものが連続する砂丘です。
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毎年、春の季節風がサハラ砂漠から吹いてきて、大量の砂が飛んできて滞在中のホテルの中に入らないよう目張りをします。それでも細かい砂が入ってきて、砂だらけです。
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郊外に出ると砂丘の中に小さな村がありますが、電灯もなく細々と暮らしています。
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中国電子地図2008

2006/10/03 12:20
中国電子地図2008は、中国全土を対象にした電子地図です。
拡大すれば1万5千分の1程度まで拡大できます。
 全国に展開する販売店をプロット(位置表示)したり、そこに住所、電話番号、売上高などいろいろ追加記録できます。任意の距離を測ったりできます。
 インターネットにつなげば、列車情報や観光情報がリンクされます。
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中国電子地図の入手は、中国地図情報センターより入手できます。ここから入手すると日本語のマニュアルが付いています。
 中国地図情報センターのホームページアドレス http://www.chinamap.jp/
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チベット高原と四川盆地

2006/10/02 15:30
中国南部を中心に標高データを用いて鳥瞰図にしてみました。チベット高原がその周囲と比べて非常に高いことが一目瞭然です。チベット高原から長江や黄河が中国本土側に、紅河がベトナムへ、メコン河がラオスやカンボジアへ、イラワジ河がインド洋河にそれぞれ流れるのがよく分かります。中国国内では、四川盆地が明瞭に区別できます。
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黄河の源流

2006/09/27 18:32
中国の黄河の源流は、西部の青海省にあり、ヨグゾンリエ盆地付近より黄河は東に流れていきます。下図は「黄河万里行」(中国・水利部黄河水利委員会編集)より源流部を示します。
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この付近の衛星画像は、下図のようになりますが、平面的な画像では地形的にどのようになっているか分かりません。
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DEM(デジタル標高モデル)を用いて鳥瞰図にしてみました。源流部にあるザーリン湖およびオーリン湖の状況や周辺の地形がよく分かります。北部の大きな湖は、青海湖で黄河の流域には属していません。
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中国大陸を鳥瞰図にしてみると!!

2006/09/22 22:37
中国大陸を衛星写真でみると、下図のように平面的にしかみることができません。中国大陸は西部のチベット高原が海抜4000m以上の高地であるのに対し、東に向かって階段状に低くなっているといわれていますが、標高図だけでは分かりにくいです。そこで、DEM(デジタル標高モデル)と衛星写真を使って、鳥瞰図を作ってみました。
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下図は、インド洋側からみた鳥瞰図です。左側のチベット高原が手前の地域に比べて、高い標高を示していることが分かります。
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下の図は、太平洋側からみた鳥瞰図です。やはり、チベット高原が周辺に比べて非常に高いことが分かります。そして東に向かって大きな斜面を形成しているように見えます。なお、緑色の部分は植生が多いところ、茶色の部分は砂漠地帯あるいは植生の少ないところ、チベットの白い部分は雪です。
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ニジェール河流域の成因

2006/09/20 13:25
成因
 ニジェール河は、ギニア高地に源を発し、マリのモプティで支流のバニ河と合流して、大規模な内陸デルタを形成し、下流のナイジェリアでチャド、カメルーンから流下するベヌエ河と合流して、ギニア湾に流入するアフリカ第三の大河です。 地域ごとには次のような特徴がみられます。下記の図の出典は、A New Geography of Nigeriaです。

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(1)水源からマリのセグーまで
 この区間のニジェール河は、北東方向に流れており、この流路は明瞭で、ところどころ急流が存在しています。この地域のニジェール河は、モンスーンによる降雨の影響で5月中旬まで洪水が引き起こされます。河岸では稲作が盛んに行われ、一部放牧の適地もみられます。
 
(2)セグーからブーレムまで
 この区間のニジェール河は、谷が広がっており、流路に沿って広い沼沢地がみられます。この地域は内陸デルタといわれ、かんがいによりイネ、メイズ、綿花、ピーナッツなどが作付けされています。
 この区間の河床勾配はきわめて緩く、流路は広く浅くなっており、流水の蒸発が著しくなっています。トンブクトゥの南西に肥沃な沖積層があり、浅い湖沼群が分布することから、過去のニジェール河の流路は、現在とはかなり異なっていたと思われます。ニジェール河がこの付近から急激に屈曲しているのは、河川争奪の結果といわれています。
 
(3)ブーレムからカインジ湖の入口まで
 この区間のニジェール河は、ブーレムにおいて南東方向に流路を変え、さらにイェルワで南方に向かいます。ガオ、ニアメイ付近では、砂岩地域を流れるため浅く広いが、ここより下流側は基盤岩が露出し急流となっています。
 この地域は、雨量が少なく植生も乏しいことから、ニジェール河が生活に非常に重要な役割を担っています。人々の生活の場は河に沿った狭い土地に集中し、河の氾濫を利用してイネをつくったり、段丘あるいは斜面を利用して穀物類が栽培されています。

(4)カインジ湖から河口デルタの頂点まで
 この区間のニジェール河は、カドゥナ河、ベヌエ河などの支流と合流し、流量が増加します。6月から11月にかけて氾濫期に入ります。ジェッバより下流では、豊富な水量を利用して畑地や水田のかんがいが行われています。

(5)河口デルタを流れる部分
 ニジェール河の最下流部では、デルタが形成されており、広い範囲で水稲が栽培されています。
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フィリピンのマニラ首都圏

2006/09/19 13:28
マニラはフィリピンの首都として有名ですが、都市への人口集中によりスラム化や廃棄物処理など多くの問題を抱えています。マニラの首都圏は東京の23区とほぼ同じ規模で、上空ヘリコプターからみると高級住宅街と低所得者層のスラム地域がはっきりと分かります。スラム地域は、長屋のように屋根がほとんど繋がっていて、家の境がない程です。マニラの北には、大規模な処分場がありますが、この中にも多くの人が住んでいて、ごみ収集車が来るたびに人が群がって売れるものがないか探しています。
下記の写真は中央部の高層ビル群です。
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高級住宅地は、一般と隔離されています。
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下の写真はスラムで、海岸沿いに張り付くように家が繋がっています。
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ごみ処分場は、ボタ山のようでメタンガスの発生でいつも煙が出ています。
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ごみ収集車に群がる人々。
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インドネシア ジャワ島東部 ブランタス川流域

2006/09/17 12:00
インドネシア ジャワ島東部にブランタス川があります。大きな活火山が6つもあり、山を取り囲んで中央部から右渦巻き状に流れ、北部のスラバヤから海に流れて行きます。ここでは、火山からの土砂流出により、農地や住宅地が被害を受けています。年間降雨量1000mm以上あり、洪水による水の被害も大きいです。この流域には、ダムもたくさんありますが、土砂でその機能が低下しており、維持管理に膨大なコストがかかっています。インドネシア政府は、効率的な維持管理を進めるため、さまざまな対策を施していますが、大規模な自然が相手で対策が追いつかないのが現状です。維持管理には、さまざまな調査が行われており、地理情報システムを用いてのシミレーションや分析が行われています。地理情報システム(GIS)では、衛星データや地形図などを用いて、さまざまな地図(地質図、土地利用図、地形分類図、災害発生図)を作るとともに、オーバーレイなどにより各種の評価を瞬時に行うことができます。
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等高線が台風の目のようになっているところが、活火山の頂上です。DEMとはデジタル標高モデルのことです。
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地形分類図で、赤いところが火山の頂上、黄色が山麓斜面、緑が平野部です。川は中央から右下に流れ、時計周りに外側を流れ、西側の山の間を北上し、北側では再度右回りに回転し、東に進みます。河口にスラバヤの町があります。
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この図は土地利用図で、現状を踏まえてさまざまな防災計画を立てていくことになります。

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黄河流域 その2 標高

2006/09/15 17:08
黄河流域の標高を図にしたものです。
@うす緑:0-100m
A黄緑色:100-200m
B緑色:200-500m
C黄色:500−1000m
Dオレンジ色:1000-1500m
E赤色:1500-2000m
F黄土色:2000-3000m
G茶色:3000-4000m
H黒色:4000m以上
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 黄河は青海省に源を発し、最初S字上に屈曲したあと、北部のモウス砂漠、オルドス高原、黄土高原地帯を北、東、南に向きを変えながら流れ、西安の東部で東に向きを変えて渤海に流れ込みます。
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ベトナムのハロン湾

2006/09/14 13:08
ベトナム北部の中国国境近くにハロン湾があります。トンキン湾の北端にあたります。
この地域は世界遺産に指定されいて、中国の桂林と同じように石灰岩でできた島が無数にあります。衛星写真でみてもその数は数え切れないくらいです。
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 島の中は鍾乳洞が見られます。ハロン湾は、写真の上にある三角形の形の湾です。南に広がるこの海はトンキン湾です。
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 しかし、海に近いところには露天掘りの石炭鉱山があり、すり鉢状に掘削されて今では、底の部分が海面より下になっています。石炭の積出港もあり、環境保全上問題となっていましたが、今では環境保全対策がとられるようになりました。この写真は石炭鉱山です。
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サハラ砂漠南のマリ共和国

2006/09/13 15:47
サハラ砂漠の南にあるマリ共和国は、国土の半分以上が砂漠です。大昔、サハラ砂漠の南はサヘル地帯と呼ばれ、サハラ砂漠の縁という意味だそうです。地球の砂漠は北緯および南緯30度付近に集中しています。これは赤道上で上昇した熱風が高緯度地方に向かって流れ、30度付近で空気の重さにより地上に熱風を吹き付けるからだといわれています。そして、地球の自転の影響により、大陸の西側に砂漠が偏っているそうです。サハラ砂漠は西から東まで大陸を横断しており例外かもしれません。砂漠は、それ以外では海からの風が高い山を越えた場合にもその背後に砂漠を作るといわれています。
 西アフリカのマリやニジェールは、1年中40度を越す熱帯です。ここは西アフリカを流れるアフリカ第3の大河ニジェール河の中〜上流部に位置するモプティのモスクです。ニジェール河は、以前、サハラ砂漠地帯が低かったときにはマリの西部からサハラ砂漠に向かって流れていました。現在のニジェール河は、ニジェールからナイジェリアに流れていた別の河とつながったために、いったん北東に流れ少し東に流れたあと、そこから南西に流れる妙な流路をたどっています。
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USGS作成の世界地図

2006/09/11 23:06
米国の地質調査所が作成し、配信している世界地図です。
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緑色の区域は植生が多いところ、アフリカのサハラ砂漠や中国の砂漠地域には植生がほとんどありません。
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中国電子地図詳細

2006/09/11 11:08
中国電子地図の詳細画面は以下のとおりです。
メニュー画面では、下記の中国全土が出てきます。
注:ここでの画像は最大に拡大するときれいに見えます。
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たとえば北京市を拡大していくと下記のようになります。
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さらに拡大して最大2500分の1ぐらいになります。
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地名などで検索できます。そのほか、自分の好きなところにマークを付けて住所や電話番号などを入れて保存できます。
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中国国家自然地図集の紹介

2006/09/10 16:15
中国国家自然地図集は、中国全土を対象に300ページ以上に及ぶ膨大な地図本をスキャナーでデジタル化したCD−ROM版です。地形、地質、植生、土地利用などあらゆる角度から全土の紹介をしています。
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 詳細は、下記のホームページをごらんください。
http://www.chinamap.jp/map/chinamapdata.htm
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フランスの地理院(IGN)

2006/09/08 13:14
アフリカなどの昔、植民地であったところは、旧宗主国によって地図が作られていることが多いです。たとえば、フランスのIGN(Institute of Geographic National)は、今でも西アフリカの地図を更新したり、販売したりしています。

 IGNのホームページのアドレスは、下記ですので一度ごらんください。
  http://www.ign.fr/rubrique.asp?rbr_id=1&lng_id=EN

 英語やドイツ語でも紹介されていますが、基本的にフランス語のページがほとんどです。
フランスの地図が多いのは、西アフリカやマダガスカルですが、現在では、日本のJICA(国際協力機構)のプロジェクトとして地形図やGIS(地理情報システム)用の地図のデジタルデータを当該国と協力して作成することが多くなっています。

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             セネガルの首都ダカールの町
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             パリ・ダカールラリーの終着点の湖
 
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ポータルサイト 「中国地図情報センター」

2006/09/05 18:35
中国の数値地図や一般の地図ソフトについて、下記のポータルサイトで詳細を見ることができます。ご参考までにごらんください。

 中国地図情報センター http://www.chinamap.jp/
中国ビジネス情報センター http://www.chinainfo.jp/
シービーエス http://www.cbs-n.com/

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